第57回 気功教室 2008年2月5日 IN 府中治療院
今回の生徒は廣川さんとその友人の斉藤さんです。
2人とも全くの初心者ですが、斉藤さんは気感はすでにあって自覚しているものの、たまに暴走して
電気製品を壊してしまうこともあるとかで、気をコントロールする術を学びたいとのこと。

軽く気についてのレクチャーの後、まずは体に気を取り入れる練習から。
2人ともこの手の呼吸法をやったことがないらしく、大分苦労しているようでした。
廣川さんは何とか気を吸うことはできるものの、うまく体に溜めることができません。
斉藤さんは逆に気を溜めることはできるのに、うまく吸うことができません。
まさに凸凹コンビなので、2人で教え合いながら練習すれば上達が早いと思いますので、
毎日練習して、早く自分のものにして下さい。

続いては気の体感と気の流れを感じる練習です。
廣川さんは意識的に気を出せるものの、その自覚が全くなく、気感がほとんどない状態です。
気感は訓練によって、磨かれる感覚なので、生体つまり動物でも植物でも当然人でもいいので、
とにかくこれだという手応えを持つまでがんばって、まずは掌で感じる練習をして下さい。
次に斉藤さんですが、気感もあり、気の流れも意識できているようなので、まずは気を強弱をつけて
出す練習をしっかりとして下さい。
2人とも今日体感した気のイメージを忘れずにしっかりと練習しておいて下さい。
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