第61回 気功教室 2008年2月25日 IN 府中治療院
今回の生徒もオーストリアから来日中のパウルス夫妻と通訳の宮原さんです。
来日中に覚えられるところまで覚えて帰ろうという意気込みを感じます。
まずは前回の復習で、体に気を取り入れる呼吸法の練習から。
ゲルハルトさんは肩に力を入れる癖があり、大きく息が吸えません。
とりあえず、気を体内に溜めることが目的なので、今吸える分でかまいませんので、体に溜める
ことを意識して練習して下さい。
ブリギッテさんはそれなりに形にはなっているのですが、如何せん気感がないのが問題です。
まずは植物等で気感を養って、とにかく気を感じられるようにがんばって練習して下さい。
お2人ともあきらめずにがんばって下さい。
宮原さんは前回同様、もう少し大きく息を吸うのと、気の流れをイメージできれば大分良くなると
思います。とにかく練習あるのみなのでがんばって下さい。
毎日練習して、早く自分のものに出来るようにしましょう。

続いて気を出す練習です。
ゲルハルトさんは練習中に急に気感を実感したようでした。これには驚きましたが、
その感覚を忘れずに常に感じられるようにして下さい。
とにかく木でも花でもなんでもよいので、手をかざして気を感じる練習をして下さい。
まずは気感を養うことです。イメージトレーニングを繰り返して、覚えた気感を再現する様に
して下さい。いろいろ試してあきらめずに練習しましょう。
3人とも今日体感した気のイメージを忘れずに次回までにしっかりと練習しておいて下さい。
参加予約、お問い合わせはこちらまで info@akahane.net