第62回 気功教室 2008年2月26日 IN 府中治療院
今回の生徒は廣川さんと斉藤さんです。2人とも2回目の参加です。
斉藤さんは練習の甲斐あってか、何とか気のコントロールができるようになり、クラッシャーを
卒業したようです。
まずは気を体内に取り入れる練習から。
廣川さんは前回同様、気を入れることはできるものの、なかなか体に溜めるのが今ひとつです。
お尻から抜けないように工夫しましょう。
斉藤さんはまだ吸いが弱いです。もっと大きく吸えるように練習して下さい。

続いて気を出す、止める、吸うの基本技の練習です。
2人ともかなり練習したようで、いい感じに出来ています。
廣川さんは後は気感を養うだけです。治療を目指すのであれば、掌の気感は必需ですので、
がんばって練習して下さい。
斉藤さんは問題ないです。後はそれぞれの技をスピーディーに速くできるように練習して下さい。

次に気のブロッキングの練習です。
廣川さんはとりあえず壁は作れるものの、気感が今ひとつのせいか、壁を修復したり、
厚みをつけたりといった細かい調整ができないようでした。
斉藤さんは気感もあり、気の流れも見えるせいか、壁の細かい調節もできるようなので、
気の受け流しによるブロッキングの練習をしました。
そして最終的にはツバメ返しの技まで出来るようになったのには驚かされました。
その後も調子に乗って気のチューニングまで練習し始めたのですが、さすがにそう簡単には
出来ずに苦労しているようでした。次回までにどのくらい上達しているかが楽しみです。
2人とも今日体感した気のイメージを忘れずにしっかりと練習しておいて下さい。
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