第66回 気功教室 2008年3月18日 IN 府中治療院
今回の生徒は廣川さんと斉藤さんです。2人とも3回目の参加です。
まずは気を体内に取り入れる練習から。
廣川さんは、気を入れることはできるものの、なかなかうまく体に溜められません。
もっと気の流れを意識して体内に押し込むような感じで練習して下さい。
斉藤さんは概ねOKです。あとはメリハリをつけてできるように練習して下さい。

続いては気のチューニングの練習です。
斉藤さんは前回後、しっかりと練習したらしく、チューニングの基本である合気ができるように
なっていました。さすが基本素養のある人は違います。
そこで今回は合気技による練習をしてみました。これはチューニングの幅を広げるにはかなり
有効な練習です。
廣川さんにはまだ少しハードルの高い練習だったせいか、初めの内はもうどうしていいかわから
ない状態でしたが、何かきっかけをつかんだのか、突然気をズラすことができるように。
わかってしまうとこんなものだといわんばかりに、すぐに斉藤さんよりも気をすかすのがうまくなって
しまいました。これには本人もビックリしていましたが、気のコントロールの修得とは案外そんな
ものです。
2人とも今日体感した気のイメージを忘れずに次回までにしっかりと練習しておいて下さい。
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